トピックス

めひの野園

HPをリニューアルオープンいたしました

2020年01月20日

自閉症児・者の療育と社会参加にむけて

地域の中で自閉症の方たちが多くの人たちの助けを借りながらも、自立した生活ができるよう援助したり、地域社会そのものに働きかけてより多くの人たちが自閉症についての理解と支援の輪に参加できるようめひの野園は取り組んでいきます。

作業センターふじなみ

基本は大事、基本に戻ってみる

2020年01月17日

先日、高校入試の問題を解いてみる機会があった。
5教科の中でも数学がわからなかった。
大学受験の数学ならまだしも、高校受験の数学がわからないのは少しショックだった。
たしか、自分が中学生の時に少しは解けていたはずの問題が全く解けない。
そのときから、かなりの年月が経っているので、解けないのも仕方がないのかもと自分を慰めてみる。

言い訳がましいが、5教科の中で一番今の生活で使わない教科は数学かもしれない。もちろん買い物の時のお金の計算や、今の仕事で使う計算は日常で行っているが、ほとんどは小学校で習う算数で事足りるような気がする。

よく、道に迷ったらわかるところまで戻って考えるとか、やっていることに行き詰ったら、基本に戻るとか、初心忘るべからずとか言うが、本当に必要なことなのかもしれない。もう一度中学校の勉強をやり直してみるというのも面白いかもしれない。

作業センターふじなみの椎茸栽培でも、いろいろ新しい栽培方法を試して、行き詰ったら、最初に教わった栽培方法に戻してやってみる、の繰り返しで今に至っている。

足したり引いたりを繰り返しながらやっているのは、大変でもあるが楽しいことでもある気がする。

培地づくりや培養、栽培についての話し合いでも、よく「もともと最初はどういうふうにやっていたっけ?」と、確認することがある。

そういうことの繰り返しが今のふじなみを作ってきてくれたとと思っている。

 

 

読売ジャイアンツの坂本選手は、野球の基本であるキャッチボールを誰よりも真剣に、そして大事に取り組むようになってから一流の選手に成長したのですと、野球解説者が言っていた。

春になったら、キャッチボールを頑張ろうっと

いかん、また野球の話になってしまった・・・

ウォーム・ワークやぶなみ

漆塗り曲げわっぱ弁当箱

2020年01月17日

 昨年、漆・工芸班から新発売した「漆塗り曲げわっぱ弁当箱」です。

 まず使ってみて驚いたのは、ご飯が美味しいこと!木の良い香りがして(漆を塗ってあるから本当はにおいはしないはず!?)プラスチックのお弁当箱との違いを思い知りました。

 漆はとても丈夫な染料であるとともに、乾いて固まってからも、表面の小さな穴から水分を吸ったり吐いたりして程よい水分を保ってくれるので、ご飯が冷めてしまっても美味しいままなのだそうです。

 そして、そんな漆がしっかりと塗りこんであるのでとても丈夫です。木地を傷つけないように恐る恐る使わなくても大丈夫なところもポイントですね!お値段の分、長く愛用できると思います。

 小判型の深い作りになっていて、大きなおかずも思い切って入れられます。きれいに盛り付けるには、ご飯を斜めによそい、その上からおかずを立てかけるようにすると良いそうです。


オムライスなんかは底が深い方が入れやすいですね!

いつものランチタイムを楽しみたい方に是非おすすめです!

作業センターふじなみ

効果的な筋トレ?

2020年01月16日

昨日は大型トラックが到着し、ふじなみで作った培地約3,500個を千葉県に運んでもらった。

培地が入った段ボールは意外に重く、約15kgある。

それをトラックの荷台の高さまで、何度も持ち上げる作業をすることになる。

荷台にに乗せた後は、荷台の奥まで運び、積み重ねる作業もある。

 

もはや、立派な筋トレである。

 

両手にダンベル持って、スクワットするより、効果的かもしれない。

最近では筋トレはフィジカル面のトレーニングになるだけでなく、メンタル面のトレーニングにもなるということも言われている。

もしかしたら、ふじなみのこの大規模な出荷作業が、メンタルトレーニングになり、利用者さんの精神面の安定につながっているのかもしれない。

 

出荷作業をたくさん行えば、フィジカルが鍛えられ、球速や飛距離が伸びて、メンタルも鍛えられ、ピンチやチャンスに強くなるかもしれない。

いかん、また野球の話になってしまった・・・

梨の木苑

ランチをして銭湯へいきました★

2020年01月15日

2020年最初の余暇外出ということでその日お休みの利用者さんを連れて

射水市にある『琥珀物語』という喫茶店へ行ってきました!

ここの一番人気はふわとろオムライスです!

めひの野園の卵を使ったらもっとおいしいのにな、、?

という勝手な想いもありますが

みなさん好きなものを選んでおいしい!と言ってくれたので

私も大満足です♪デザートたくさんあります!


付き添った私も小さいころから大好きなお店なので

他の利用者さんにも行ってもらいたいものです!!

最後にみんなで『太閤の湯』へ行きました!

あいにくの雨模様で寒かったですがゆっくり温泉に浸かってぽかぽかに♨

次は利用者さんとどこへ行こうか模索中な梨の木支援員でした~!

作業センターふじなみ

エアコンのフィルター掃除

2020年01月15日

ハウスに設置してあるエアコンのフィルターを掃除した。
前回掃除したのは年末だったので、2週間ぐらい経っている。
家のエアコンのフィルターは年に2回ぐらいしか掃除していない。

 

そういえば、ハウスのエアコンは24時間365日使用しているから、
すぐにフィルターが汚れるのも無理はない。
家のエアコンだと誰もいない時は使用していないので、
使用している時間は24時間のうち8時間かせいぜい12時間ぐらいだと思う。
それと比べて、作業センターふじなみのエアコンは24時間365日使用しているものが多くある。
そのうえ、家のエアコンが壊れた時に、電気屋さんから電機製品は10年経ったぐらいから
故障する物が多くなってくると聞いた。確かに家のエアコンも13年経っていた。
ということは、24時間365日頑張っている、ふじなみのエアコンの寿命は
もっと短いのかもしれない、と考えてしまう。

 

作業センターふじなみは菌床椎茸一貫生産で、
整った空調設備を使って、年間を通して椎茸栽培を行っている。
ということは、空調設備の数も多く、
エアコンだけで50台以上ある。
しかも、エアコンが故障すると菌床椎茸生産に
多大な影響が出る重要な役割を担っているエアコンが多い。
人間ならエアコンが壊れても我慢するなり、
服装で調整するなり、移動するなりすればよいが、
椎茸や培地は、あまり我慢できないし、服装の調整もできないし、
移動も難しいのである。

 

できることは、故障しないようにメンテナンスし、
年数が経って、故障しそうなエアコンは計画的に
新しいものに変えていくしかない。
故障してから、どうしようでは遅いのである。
ノーアウト1・3塁やノーアウト満塁のピンチになってからどうしようでは遅いのである。ピンチの時を想定した対策を取っておかないといけない。そのための練習である。
いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみのエアコンが50台以上あるということはフィルターも50枚以上あるので
こまめに掃除しなくちゃですね。フィルターが詰まっているとエネルギーの無駄にもなり、電気代の無駄にもなりますしね。

うさか寮

春の苑で喫茶をしました

2020年01月13日

1月12日(日)、余暇活動で喫茶をしました。

春の苑で職員が店員になり、利用者さんをおもてなしです。 利用者さんは、コーヒー、コーラから好きな飲み物を選び、スイーツと一緒においしく頂きました。

作業センターふじなみ

テレビの撮影

2020年01月11日

昨日のお昼過ぎに、テレビの撮影がありました。
利用者さんにはあえて伝えず、いつも通りの作業の様子を撮影してもらおうと思っていたのですが、突然現れた撮影隊にちょっとしたざわつきがあり、テンションが上がる人や緊張してしまう人が何人かいました。無理もないですよね~。
普段あまりお目にかかることのない大きなプロ用の撮影カメラを目にすると、どうして普段通りの動きや表情ができずに、ぎこちなくなってしまいました。
2月22日(土)11時25分~放送予定で、BBTの「元気とやまみんなのクイズ」という番組だそうです。
なるべく良いところを撮影してもらおうと思ったり、
なるべく良いコメントを言おうとする野心めいた「作業センターふじなみ」です。
興味のある方は見てみてください。
それにしても、約15分の番組と聞いているのですが、午前中はハーティとやまを開催しているショッピングシティアピアに撮影に行って、午後はめひの野園の撮影を行い、別の日には他の障害者就労事業所を撮影するらしいです。あらためて、テレビ番組を作るのって時間と人手がかかるのだなと実感しました。撮影だけでなくナレーションや編集作業もありますしね。

 

もしかしたら、ふじなみの部分はバッサリとカットかもしれません(笑)

 

話は変わって、今回の年末年始の休みはいつもの年より数日長めでした。

曜日の関係で長くなったのですが、あまり長い休みに慣れてないせいか、体のリズムがおかしくなりそうでした。やはり仕事をしている方が体のリズムや調子は良さそうです。数日かかってようやくいつもの調子に戻ってきた感じがします。

プロ野球の新人合同自主トレが始まりましたし、今年は雪もないようなので、早めに身体づくりを始めようかと思います。

いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみ

経験による勘、そしてセンス

2020年01月10日

一昨日は強い南風が吹いていた。ふじなみの椎茸栽培は、一年中栽培できるハウス栽培だが、どうしても天候に左右される。
風の強さとか、気温とか、湿度とか、
すべての天候の条件が同じという日はない。
マニュアル通りに栽培しているが、
天候によって、たくさん椎茸が出たり、あまり出なかったりするし、形の良い椎茸になったり、形が良くない椎茸になったりもする。
予想通りにいかなくてと悔しがる場合もあるし、
予想以上に良かった喜ぶこともある。今回の南風はふじなみの椎茸を大量発生させた。

 

天候に左右されることは様々な仕事であると思う。
特に、農作物を栽培している場合には、
どんなに対策や準備をしたとしても、
予想以上のことや予想しなかったことが起こると
今までやってきたことが台無しになってしまうことがある。まだ記憶に新しい、長野県の千曲川の氾濫により、リンゴ農園が壊滅的な被害を受けたのも予想外の天候によるものだろう。
台風のような強い風が吹いたらどうするのか。
大雪が降ったり、マイナスの気温が続いたらどうするのか。
ふじなみのハウスは、横幅や奥行き、高さが様々だ。
また、暖房機や冷房機の性能もそれぞれ違う。
椎茸が出てくるもとになる培地の育つ環境もそれぞれ違う。
すべて同じな条件が揃うようなことはない。

 

この揃わない条件でどうやって安定させて椎茸を栽培するかというと、
栽培を担当する人の勘に頼るという方法である。
今の時代、勘に頼る仕事は、良く思われない。
しかし、すべて同じような条件が揃うことのないことをマニュアル化して、
すべてを想定内のマニュアル通りに栽培する
というようなことは、やはり難しい。

 

そういうことよりは、経験による勘や
栽培する人のセンスを頼りにする
椎茸栽培の方法のほうが現実的であるようだ。
「勘」や「センス」を活かして、
椎茸栽培を成長させようとするほうが、面白いとも言える。

 

このことは椎茸栽培だけじゃなくて、他の仕事やスポーツでも言えますね。

野球でもセオリー通りの展開より、予想外の展開や

センスあふれるプレーの方が見ていて面白いし、特に打球を追う守備の一歩目は経験による勘が大きく影響しますね。

また、野球の話になってしまった・・・

ウォーム・ワークやぶなみ

本年もよろしくお願いいたします

2020年01月09日

2020年、新しい年がスタートいたしました。

あけましておめでとうございます。

本年も、めひの野園自慢の商品がたくさんの方々に愛され、より多くの方々に手に取っていただけるよう、また、イベント等を通じて地域の皆様との交流をこれまで以上に深められるよう、努めて参りたいと思います。

販売業務や配達、営業活動を通じて2020年はどんな新しい出会いがあるのでしょうか。

今から楽しみです(^v^)

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。