多機能型事業所(就労継続支援B型・就労移行支援) 作業センターふじなみ

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作業センターふじなみ

 作業センターふじなみは、菌床しいたけの一貫生産により、障害があっても働くことのできる環境をつくることを経営理念として平成17年4月に開設されました。

 菌床しいたけの一貫生産には、仕込み、浸水、運搬、袋取り、収穫、選別、パック詰めなど様々な工程があり、それぞれの力量や適性、希望に合わせた仕事を支援できるのが特徴です。また、空調設備の整った栽培ハウスでの、年間を通した安定した仕事量と、機械化できない手作業が多いのも魅力です。

 作業センターふじなみでは、毎日心を込めてしいたけを栽培し、ひとりひとりが自分のできる仕事を一生懸命にやり遂げ、自立した生活に向けて頑張っています。そして、企業的経営によって収益を上げ、日中を過ごす場と収入の安定により、自立できる環境に近づける大きな一歩を支援しています。

 私たち作業センターふじなみ職員は、いつの日か、障害を持っていても当たり前のように働くことのできる環境になることを夢見て日々努力しています。おかげ様で、しいたけに対するお客さんの評判が良いので、その期待を裏切らない質と量を常に出し続けられるように、職員と利用者が一丸となり、これからも味と品質、この二つで勝負して、お客さんが喜んで買ってくれる日本一のしいたけを目指 していきます。


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2019/01/05

「明珠在掌」

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明けましておめでとうございます。

日本郵便のトラックが大量の年賀状をふじなみに配達してくれました。

というのは冗談で、大量の培地を出荷するトラックが日本郵便のトラックなだけでした。

 

 

めひの野園の年頭訓示では、毎年恒例となっている国泰寺からのお言葉の発表があり、今年は「明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)」という言葉でした。

年末の研修でも「夢の発表会」がありましたが、

 「自分の夢に向かって進んでいきましょう」というようなお言葉のようです。

 

 


ふじなみでは、仕込みのおが屑はあれを使って、水分量はこうして、栄養体はこれを混ぜて、殺菌温度と時間をこうして、種菌はこれを使って、培養温度はこうして、培養日数はこれくらいで、発生したら芽掻きはああして、摘み取りはこうして、浸水はこうやるので、収穫した椎茸をパックするとこうなります。
と、みんなで話し合って仕事をしています。


「そして売上はこうなります」ということについては、


そうなってない場合も、おおいにあります。


そんなに計画どおりに上手くいくのなら、もう5年ほど前に今年の夢(目標)の売上はとっくに達成しているはずです。

そのために年度初めに行動計画を作成し、毎日頑張っているのですが・・・

 

と、そんな後ろ向きのことを言っても始まらないので、

新しい年も始まったことだし、

 

自分の力を信じて、ふじなみの力を信じて、前を向いて、挑戦する年にしたいと思います。

 

「あの挑戦もしたし、これも試したし、いろいろ夢に向かってチャレンジして楽しかった」と笑顔でみんなで話をしていたいなぁ

 

 

 

 


 

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