トピックス

作業センターふじなみ

飛沫防止パーテーション

2020年06月12日

 

ふじなみの食堂に新型コロナウイルス対策として、飛沫防止パーテーションを設置しました。

効果があるかはわかりませんが、できる限りのことをやっておこうと思います。

 

作業センターふじなみ

トイレを増やして、新しくしました

2020年06月04日

作業センターふじなみの管理棟にあるトイレを新しくしました。

以前は、男性用と女性用共に個室の洋室トイレが一カ所ずつしかなかったため、

今回のリフォームで、タンクレスのトイレにして、タンク部分に使っていたスペースを

有効活用し、個室の洋式トイレを二カ所ずつにしました。

 

リフォーム前は、作業時間前や作業終了後、休憩時間にトイレを使用する人が集中し、

トイレが空くのを待つ人がいましたが、今はスムーズになりました。

作業センターふじなみ

エッセンシャルワーカー

2020年05月16日

新型コロナウイルスのニュースで、今まで知らなかった言葉がいくつも出てきている。

ロックダウンやソーシャルディスタンスという言葉も今まであまり使ったことがなかったし、エッセンシャルワーカーという言葉も初めて聞いたような気がする。

「エッセンシャルワーカー」とは、私たちが生活を営む上で欠かせない仕事に従事している人々のことを言うのだそうだ。医療従事者はもちろん、公共交通や公共事業、スーパーやドラッグストアの店員、運送業、エネルギー、通信、農業、食品、保育や障がい者・高齢者福祉などの分野で働く人も当てはまる。

 

作業センターふじなみでも、大規模な電線工事や大規模な運送でお世話になったばかりである。あらためて様々なエッセンシャルワーカーに支えられていることを実感する。

 

すべてのエッセンシャルワーカーに感謝!!

 

 

作業センターふじなみ

LED照明

2020年04月21日

 

 椎茸ハウスの蛍光灯をLED照明にした。少しでも省エネになればと思う。

 先行きが暗い今の世の中だが、物理的にハウスが明るくなるだけで、すこし心も明るくなった気がした。
 
  いまのところ、私たちは新型コロナウイルスに感染しないように、できる限りの対策を行い、椎茸を栽培している。
 大げさかもしれないが、社会に食料を供給し続けるという小さな誇りと使命を胸に、今できることをやっていこうと思う。
 

 

作業センターふじなみ

緊急事態宣言

2020年04月08日

緊急事態宣言が発令され、あまり外出しないで、なるべく在宅で仕事をと言われている。

しかしながら、在宅でできない仕事や、休みにできない仕事はある。
医療関係の仕事はもちろん、電気や流通など社会の基本的なインフラの仕事は休むわけにはいかないと思う。

今は入手困難なマスクにしても、作る人も運ぶ人も、販売する人も必要である。

在宅で過ごすにしても、ご飯を食べなければならないので、食べるためのものを作ったり育てたりする人が必要である。

また、その人たちが働くために、その人たちの子供の世話は誰かがしなければならないし、介護が必要な人たちにも介護をする人が必要になってくる。テレワークとかリモートワークと言われてますが、それができない仕事も多い。

 

作業センターふじなみも障害を持っている人のための事業所でもあり、食料である椎茸を生産している事業所でもある。

緊急事態宣言が出された今だからこそ、細心の注意を払い、目の前のことを一つずつクリアしていきたいと思う。

 

福祉の使命と食料生産の使命を果たすために頑張るぞ!!

まずは、公用車のタイヤ交換と燃料補給をしなくちゃね。

作業センターふじなみ

できるだけ、いつもどおり

2020年03月17日

テレビや新聞は新型コロナウイルスのことばかりで、なんだか嫌になってしまいますが、作業センターふじなみでは、できるだけいつもの通りに元気よく作業しています。もちろん、よく手洗いしたり消毒したりしていますが、普段とは違うことにストレスを感じる自閉症の皆さんが、なるべくふつうに過ごせるようにやっていこうと思っています。

作業センターふじなみ

意識すると見えてくる

2020年02月11日

 

 

 まだ寒い日が続き、少し雪も残っているが、ふじなみの椎茸は寒さに負けず元気にたくさん育っている。そして椎茸に負けないくらい、みんな元気に働いている。

 作業センターふじなみに配属になり、椎茸栽培を始めると、スーパーマーケットの野菜コーナーの椎茸を手に取ってじっくり見るようになった。椎茸の形や大きさ、厚さ、色、軸の太さ、水分量、パッケージ、ラベルなど、ふじなみで働く前は見向きもしなかったスーパーマーケットの椎茸を今ではスーパーに行くと必ず見てしまう。スーパーマーケットだけでなく、最近はドラックストアやコンビニにも椎茸が置いてあるのを見かけるようになった。

 また、自分に子供が生まれると、公園やファミレス、イオンやファボーレにたくさんの子供連れがいることに目が行く。子供が多く生まれるようになったのかなとも思ったが、そうではなくて、目に入るようになっただけだと気づく。ジョギングを始めると街中のランナーを多く見かけるようになったり、犬を飼い始めると、よく犬を見かけるようになるのも同じかもしれない。

 テレビのニュースでは、どのチャンネルも嫌な気持ちや不安になるニュース番組が多い。もちろんニュース番組は事実を伝えなくてはいけないのだから仕方がないのかもしれない。ただ、ニュース番組だけでなく、ワイドショーや特番でも不安や怒りを煽るような番組が多いような気がする。椎茸とか、子供とか、ランナーとか、犬とかをよく見かけるようになったという話と同様に、家で何気なくテレビをつけていて不安や怒りを煽るような番組を見ていると、不幸な未来をよく見かけるようになってしまうかもしれない。

 このままでは、ますます通常の地上波テレビを見る人が減り、ケーブルテレビの好きなチャンネルやYouTubeなどのネット動画で自分が好きな動画を見て、幸せな気持ちになることを選択する人が増えていくような気がする。

 昔から、その人の本棚を見ればその人がどういう人か分かると言われるが、今はその人の動画履歴を見ればその人がどういう人か分かるのかもしれない。なるべく幸せな未来をよく見かけられるような人になりたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 そういえば、昔はテレビをつけていると、いつも巨人戦が放送されていた気がしますが、今は地上波ではほとんど放送されませんね。私も好きな選手のプレーをYouTubeで見るようになってきました。ホームランの動画ばかり見ていると自分もホームランを打てるような気になってしまいます。あとNHKのBS1で土曜23時、再放送は月曜19時から放送されている球辞苑という番組もマニアックな野球好きには面白い番組ですね。いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみ

雪道を歩く

2020年02月08日

 今シーズンは暖冬だから、もう雪が降らないと勝手に思っていたら、少し雪が降ってしまった。
 久しぶりに降った雪を見て、なぜか懐かしく感じ、いつもは雪が降ると嫌だなぁと思うところを不思議だが、少しうれしくなった
 



 いつのまにか、暖冬に慣れてしまっていたらしく、雪が降ることにいちいち反応してしまう。
 雪道を歩くことや、雪道の車の運転には慣れているつもりだが、久しぶりの雪だと感覚を思い出すのに時間がかかる
 ま、時間がかかると言っても何時間もかかるわけでなくでなく、何分、いや何秒といったくらいのものだ。



 雪が積もると、今まで見えていた地面が真っ白になって、歩くと足跡がつく。
 栽培ハウスまでの道を最初に歩いた人の足跡を辿ってみんなが歩いている。
  最初に歩いた人が少し遠回りに歩いても、みんなその道を歩いている
 
 たいしたことじゃないが、歩きながらおもしろいなぁと思っていまった。
 誰も足跡をつけていない道を歩くのは気持ちよくもあり、気が引き締まるのはなぜだろう。

 そうだ、試合が始まるときの最初に球場のダイヤモンドやマウンドに入る時の感覚に似ているからかもしれない。

 いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみ

基本は大事、基本に戻ってみる

2020年01月17日

先日、高校入試の問題を解いてみる機会があった。
5教科の中でも数学がわからなかった。
大学受験の数学ならまだしも、高校受験の数学がわからないのは少しショックだった。
たしか、自分が中学生の時に少しは解けていたはずの問題が全く解けない。
そのときから、かなりの年月が経っているので、解けないのも仕方がないのかもと自分を慰めてみる。

言い訳がましいが、5教科の中で一番今の生活で使わない教科は数学かもしれない。もちろん買い物の時のお金の計算や、今の仕事で使う計算は日常で行っているが、ほとんどは小学校で習う算数で事足りるような気がする。

よく、道に迷ったらわかるところまで戻って考えるとか、やっていることに行き詰ったら、基本に戻るとか、初心忘るべからずとか言うが、本当に必要なことなのかもしれない。もう一度中学校の勉強をやり直してみるというのも面白いかもしれない。

作業センターふじなみの椎茸栽培でも、いろいろ新しい栽培方法を試して、行き詰ったら、最初に教わった栽培方法に戻してやってみる、の繰り返しで今に至っている。

足したり引いたりを繰り返しながらやっているのは、大変でもあるが楽しいことでもある気がする。

培地づくりや培養、栽培についての話し合いでも、よく「もともと最初はどういうふうにやっていたっけ?」と、確認することがある。

そういうことの繰り返しが今のふじなみを作ってきてくれたとと思っている。

 

 

読売ジャイアンツの坂本選手は、野球の基本であるキャッチボールを誰よりも真剣に、そして大事に取り組むようになってから一流の選手に成長したのですと、野球解説者が言っていた。

春になったら、キャッチボールを頑張ろうっと

いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみ

効果的な筋トレ?

2020年01月16日

昨日は大型トラックが到着し、ふじなみで作った培地約3,500個を千葉県に運んでもらった。

培地が入った段ボールは意外に重く、約15kgある。

それをトラックの荷台の高さまで、何度も持ち上げる作業をすることになる。

荷台にに乗せた後は、荷台の奥まで運び、積み重ねる作業もある。

 

もはや、立派な筋トレである。

 

両手にダンベル持って、スクワットするより、効果的かもしれない。

最近では筋トレはフィジカル面のトレーニングになるだけでなく、メンタル面のトレーニングにもなるということも言われている。

もしかしたら、ふじなみのこの大規模な出荷作業が、メンタルトレーニングになり、利用者さんの精神面の安定につながっているのかもしれない。

 

出荷作業をたくさん行えば、フィジカルが鍛えられ、球速や飛距離が伸びて、メンタルも鍛えられ、ピンチやチャンスに強くなるかもしれない。

いかん、また野球の話になってしまった・・・