トピックス

めひの野園

めひの野園広報誌「婦負の野」124号です

2020年06月21日

当園の広報誌「婦負の野」124号をアップしました。

婦負の野124号(PDFファイル)

新型コロナウイルス感染予防への取り組み等、盛りだくさんの内容になっています。

また、過去の広報誌につきましては、「各種広報誌・パンフレット」のコーナーにPDFファイルがございますのでよろしければご一読ください。

 

めひの野園

めひのの食材食い尽くせ!~新・こんな今だからこそ~

2020年06月11日

おまっとさん!

めひの野園で生産された食材を食い尽くそうというこの企画。更新のたびに大反響です。

以前の日常が徐々に戻りつつある今ですが、家でお料理するのもいいものですね。

この際、料理のスキルアップを目指すというのもアリでしょう。

そこで今回挑戦するのは、なんと「オムレツ」。

前回の味玉に比べ、難易度は格段にアップです。

何せ、フライパンをトントンってやる、あれですから!

「いつかはトントンやってオムレツが出来るようになりたい…」そんな夢がついに叶う時がやってきました!

さて、料理の前に嬉しい報告があります。

我が家に呉茶玉が追加されました。

冷蔵庫に入り切りません。

今回使用する呉茶玉は3個。

最初は2個の予定でしたが、いっぱいあるので1個追加しました。

塩コショーと牛乳を入れます。

まずはネットなどの情報は無しで、己のカンだけを頼りにチャレンジです。

フライパンにバターを溶かし、さあ焼くぞ!…と思った時に驚きの事実が…!

両手がふさがって写真が撮れません。

これが孤独な作業の寂しさというものです。

なので、ここからは音声のみでお楽しみください。

ジュ―。

ジュワ~。

カチャカチャ(箸で混ぜている)

で、トントントンっと…

・・・ならん。

どんなにトントンやっても、卵はテコでも動こうとしません。

まあ、最初からうまくいくとは思っていませんが。

それより、このフライパン、デカくないですか?

「レミパン」っていうイイものらしいですが。

オムレツには多分デカいんじゃないかなぁ…。

しょうがないので、フライ返しでエイッと。

それらしい形になりましたが、なんか釈然としません。

夢は儚く散りゆきました。

ということで…

はい「つづく」。…っと書こうとしたのですが、ケチャップが垂れて「マづく」みたいになってしまいました…。

「呉茶玉」はけっしてマづくはありませんよ。

平飼いでのびのび育った鶏の卵おいしい「呉茶玉」をこれからもよろしくお願いします。

 

めひの野園

めひのの食材食い尽くせ!~こんな今だからこそ~

2020年04月29日

めひの野園で生産された食材を食い尽くすという人気企画が、しばらくぶりに登場です!

新型コロナウイルスの感染拡大が不安な今だからこそ!

「ステイホーム」が叫ばれる今だからこそ!

お家で料理を楽しんでみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回食い尽くそうと思っている商品はこちらです!

平飼いでのびのび育った鶏の卵、その名も「呉茶玉(ごちゃだま)」!

新型コロナウイルスの影響で休業されている飲食店も多い中でも、鶏ちゃんたちは健気に卵を産み続けています。

でも心配はいりません。その卵、食い尽くして見せましょう!

…というわけで、とりあえず3パック購入してみました!

さて、これをどう料理してくれようか…。

…味玉だな。なぜなら、簡単そうだから!

ネットで調べてみると、「だしつゆ」を使った簡単レシピなるものがありまして、早速スーパーへ行くと「キッコーマン濃いだし本つゆ」なるものを発見!しかもラベルには「味玉レシピ」まであるではないですか!消費者への優しさを感じつつ、購入です。

え~、レシピを見てみると…

1.卵8個をゆでる

2.だしつゆ150mlと、お湯150mlを合わせ、保存容器にゆでたまごと一緒に入れる。

3.粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間~1晩漬け込む。

…想像以上に簡単そう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも!だしつゆとお湯の割合が1:1というのもわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では「呉茶玉」を8個ゆでていきます。

ちなみに半熟卵の茹で時間は、沸騰したお湯で7分半!←これ豆知識

茹で上がった卵の殻をむいていきますが、ここで驚きの新事実が!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!あんなに茶色かった「呉茶玉」が、殻をむくと白い!これにはビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~っと…、タッパーに卵を並べ、だしつゆとお湯を合わせたのを注ぎます。レシピ通りに作るとちょうど卵が浸るほどの分量になっています。素晴らしい!

粗熱がとれたら冷蔵庫へ。1晩漬けたほうが味が浸み込む気がするので1晩放置します。

で、翌日。ドキドキしながら包丁を入れると…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか!この半熟ぐあい!

お皿のピカチュウも心なしかはしゃいでいる気がするのは気のせいでしょうか?

そして実食!

答えは言うまでもありません。「うまい」の一言です!(言っちゃってますが。)

しかし、さすがに8個も食べるとお腹がいっぱいですね。

この企画はまだまだ続きます。そう、卵を食べ尽くすその日まで…。(つづく)

 

めひの野園

いつもとは少し違う新年度が始まりました。

2020年04月12日

新年度が始まり、めひの野園の体育館横には例年通りにきれいな桜が咲いています。

しかし今年度はいつもとは少し様子が違います。

理由はみなさんご存知の通り。

外に出た後は利用者さん一人ひとり消毒をしてもらっています。

職員は空いた時間を見つけては、手すりやドアノブなど、利用者さんが手を触れやすい所を消毒しています。

入所施設で生活されている利用者さんには週末の帰省を楽しみにされている方もいるのですが、ウイルスを持ち込まないためにご配慮していただいています。

いつもの予定や、周りの環境が変わったことで、ストレスや不安を感じている利用者さんもいるかもしれません。

私たち職員にとって今大事なことは、個々の特性に配慮し、そんなストレスや不安感を少しでも軽減することではないでしょうか。

4月12日(日)、休日日課に行っている「喫茶」は利用者さん達の楽しみの一つ。このような楽しみはなるべくこれまで通り行っていきたいものです。

これまではそれぞれが好きな席に座っておやつを食べてもらっていましたが、今回は利用者さん同士の座る間隔を出来るだけ開けて、密な状態を避け、おやつを食べ終えるたびに職員がこまめに消毒します。

なかなか終息が見えてこない新型コロナウイルスの感染です。感染には十分注意をしながらも、利用者さん達にはできるだけ安心して生活してもらえるよう支援を続けていきたいと思います。

 

めひの野園

厚生労働省からマスクが届きました!

2020年03月30日

3月30日(月)、厚生労働省からマスクが届きました!

これは、「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾―」において、介護施設や障害者施設、保育所等のマスク不足解消を図り、再利用可能な布製マスクを、国が2000万枚購入し、介護施設等に配布されたものです。

今もなおマスクが手に入りづらい状況が続く中、ありがたいことです。布製マスクなので、洗濯しながら繰り返し大切に使わせていただきます!

また、マスク使用の他、手洗いや咳エチケットを徹底し、施設内での感染を予防していきたいと思います。

めひの野園

こんな今に出来ること

2020年03月13日

3月8日(日)、余暇の時間に喫茶をしました。

喫茶と言っても喫茶店に出かけるのではなく、「春の苑」の2階で行いました。

職員が店員になり、チョコロールケーキとコーヒ―、コーラをいただきました。

新コロナウイルスの影響で、様々なイベントなどが中止や延期され、感染症予防のため人ごみを避けるようになっています。

外出もはばかられる今ですが、法人内でも利用者さんの楽しみのために出来ることはあるのだと感じました。

 

めひの野園

感染症を防ごう!

2020年02月24日

新型コロナウイルス感染症への対策は、過剰に心配することなく、手洗いなどの通常の感染症対策を徹底することだそうです。

もちろん新型コロナウイルスだけではなく、季節性インフルエンザや風邪の予防のためにも感染症対策に努めていく必要があります。

うさか寮の玄関にはアルコール消毒薬が設置されています。

それぞれの作業場から寮へ帰ってきた利用者さんは手のひらにアルコール消毒をシュッシュ。

手洗い、うがいなどもしっかり行っていきたいと思います。

 

めひの野園

今年度最後の除雪となるか?

2020年02月20日

2月17日(月)の未明から雪が降り始め、翌朝には一面の雪景色になっていました。

ほとんど雪が降らなかった今年度。「もう除雪をする必要はないだろう」と高をくくっていた我々をあざ笑うかのように、今頃になって積もりました。

まだ暗い早朝から職員によって除雪が行われました。

今年度はほとんど活躍の場がなかった「赤いヤツ」がついに始動!

除雪機が通った後はこの通り。

ホイルローダーも大忙しです。そのうちだんだん空が明るくなってきました。

除雪してくれた職員さんお疲れ様~!

 

めひの野園

HPをリニューアルオープンいたしました

2020年01月20日

自閉症児・者の療育と社会参加にむけて

地域の中で自閉症の方たちが多くの人たちの助けを借りながらも、自立した生活ができるよう援助したり、地域社会そのものに働きかけてより多くの人たちが自閉症についての理解と支援の輪に参加できるようめひの野園は取り組んでいきます。

めひの野園

2020謹賀新年

2020年01月07日

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2020年1月6日(月)、めひの野園体育館で年頭訓示が行われました。

 

 毎年恒例となっている中田匡理事長からのお言葉ですが、今年は「曠年自適(こうねんとしてじてきす)」という言葉が示されました。

 「おおらかに心にまかせて悠々と生きること。すべてを忘れ去り、跡を残さない妙境界」という意味です。

 また、中田理事長からは「今年を漢字一文字で表すなら『轍(わだち)』。これまでに誰かが作った道を進むのではなく、これまでの福祉業界に新たな『轍』を作っていきたい。職員の皆さんにおかれては、自分の仕事を楽しんでください」と話されました。