トピックス

ウォーム・ワークやぶなみ

リメイクです

2021年10月20日

はたおり班では、毛糸でコースターを織りました。

これからの季節、温かい飲み物と、小さなマフラーのようなふわふわのコースターで、心も体もポカポカになればと思います。

ところで、この毛糸は、地域の方から頂いたものです。

「今までたくさん物づくりを楽しんできたけど、もうやらなくなったから…」と連絡を頂き、ありがたく頂戴しました。

その後も何度か布や着物を持ってきてくださいます。

「利用者さんと楽しくリメイクしますね」とお話しすると、「頼りにしてます」との一言を頂きました。

今度は、着物を細長く切って、さき織りのコースターを作っています。

材料を下さった方の、物づくりを楽しむ気持ちをしっかり引き継いで、新しい作品を作っていけたらと思っています。

作業センターふじなみ

椎茸の美味しい食べ方トーク

2021年10月16日

 

 

 

次にいまだに若手職員Kさんは、バーベキューのときに炭火で焼いて食べると口の中に椎茸の香りと旨味が広がって最高とのこと。少し塩をつけて食べているそうです。

 

椎茸の摘み取りをしている職員Mさんは、椎茸は天ぷらが一番美味しい。また、椎茸に唐揚げの粉をつけて揚げた、椎茸唐揚げも食べ盛りの子ども達に人気だそうです。丸ごと揚げて、ふじなみ椎茸の肉厚な食感を味わっているとのことです。

 

料理が得意な主婦職員Tさんは、肉詰めがオススメだそうです。椎茸の軸を取って器のようにして、ひき肉を詰めてフライパンで焼いたり、パン粉を付けて揚げたりして食卓に出しているそうです。ひき肉の上にとろけるチーズを乗せても美味しいとのこと。写真も見せてもらいました。ひき肉は合い挽きも美味しいけど、鶏ひき肉にするとさっぱりと照り焼きソースと合うそうです。さすが主婦歴が長いだけのことはありますね。それを聞いていた椎茸培地製造部門の職員Yさんは、僕はひき肉の代わりにツナマヨを乗せてますとポツリ。ツナマヨだと火が通っているので、ひき肉よりも調理時間が短くて手軽かもしれないですね。

 

毎日椎茸と向き合っている作業センターふじなみ職員の、オススメの食べ方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 

 

採れたての椎茸を調理して食べると、どんな調理でも美味しいですよね。是非、ふじなみの採れたての椎茸で様々な調理にチャレンジしてみて下さい!!

 

 

 

 

 

 

究極の採れたて椎茸の調理は、今大人気の「しいたけ栽培ブロック」で自宅で椎茸を育てて収穫して、すぐに調理して、すぐに食べる!!これが最高です!!

ふじなみで1000円で販売していますよ〜

ウォーム・ワークやぶなみ

今年も始まりました

2021年10月13日

今年もカレンダーの印刷の時期がやってきました。

まずは久しぶりの腕慣らしということで、簡単な絵柄を刷ってみました。

この先しばらく続く修行のような作業ですが、毎年作れる喜びを感じながら、利用者さんと楽しく製作していきたいと思います。

利用者さんの活躍は、また次回紹介します!

最後にとっておきの絵柄があるのですが、上手く印刷できるか心配です…今回のちょっとした挑戦となりそうです…

やねのうえのガチョウ

Happy Halloween♪

2021年10月07日

今年度も気が付けば下半期に突入しました。

今年も残すところ3カ月。

 

依然として世の中はコロナ禍。

ワクチン接種が進み、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が全国的に解除され、富山県も独自の警戒レベルがステージ1に引き下げられたことで、感染防止対策は継続しつつも、少しは外出や外食など、身近な楽しみにも目を向けられるようになる空気感が生まれたような気がします。

もちろん、選択的にはまだまだ「おうち時間」も需要が高いと思いますし、ガチョウで買ってきたパンをご家族で、仲間内で楽しむというお客様も増えているような感触はあります。

 

前置きが長かったですが、今月はハロウィンです。

なかなか仮装で街を練り歩くなんてことはまだ難しそう(富山ではそもそもあまり…)ですが、自宅でパーティなんてのはアリですよね。

 

毎年恒例の「ジャック・オ・ランタン」といろいろな「おばけ」のメロンパン、今年もございます。

各種SNSからのDMでのご予約・お取り置きも承っております。

 

一緒に、ピザやサンドイッチもどうでしょう?

楽しいハロウィンにぜひガチョウの商品をお役立てください!

うさか寮

秋ですね。山歩きに出かけました。

2021年10月03日

10月3日(日)、うさか寮の余暇日課で山歩きに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ秋の深まりを感じる今日この頃。

晴れ渡る青空の下、元気に体を動かしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見晴らしもよく、心身ともにリフレッシュ出来ました。

 

 

めひの野園

めひのの食材食い尽くせ!~肉厚しいたけ~

2021年10月03日

おまっとさんです!

めひの野園で生産された食材を食い尽くそうという人気企画が再び登場です。

さて、秋の味覚の王様といえば…

そう!「松茸」ですよね!しかし、今回紹介する「めひのの食材」は松茸ではなく「椎茸」。

ただし、ただの椎茸ではなく、作業センターふじなみ(以下ふじなみ)が誇る「肉厚椎茸」です!

「松茸」は季節限定のレア食材なのに対し、ふじなみで一貫生産されている椎茸は、温度調節されたハウスで栽培されているので、一年中いつでも味わうことができます!

 

これがふじなみの「肉厚椎茸」。

 

 

 

 

 

 

 

今回は何と!これを使って「椎茸の肉詰め」を作ってみたいと思います!

参考にしたレシピは「キッコーマン」さんの「しいたけの肉詰めあんかけ」。このレシピの優れている点は、フライパンではなく電子レンジで加熱する点です。

最近、我が家の台所シンクに水を流すと、「コンコンコン」…と、明らかに詰まり始めている音がするので、洗い物が少なくなるこのレシピはありがたいです!

さて、レシピにしたがって進めていきましょう。

1.鶏ひき肉、ねぎ(みじん切り)、酒、キッコーマン特選丸大豆しょうゆを混ぜ、たねを作る。

おお。しょうゆの商品名まで指定されていますぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも…、安心してください!我が家のしょうゆは「キッコーマン」でした!…よく見ると「丸大豆」ではないみたいですが。

2.たねを12等分し、しいたけにこんもりとのせ、形を整える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~っと。レシピには12等分と書いてあったのですが、8等分にしました。パックにしいたけ8個しかなかったので。

3.耐熱皿に並べ、電子レンジで5分加熱する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルシオです。いいでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加熱後がこれです。もう、ビッチャビチャです!

これは多分、椎茸が肉厚すぎて、中から多量の水分があふれ出てきたのではないでしょうか?

4.鶏ガラスープを鍋で温め、水溶き片栗粉でとろみをつける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ねぎを散らして完成です!

ちなみに皿は20年ほど前にミスドでもらった景品です。

「耐熱じゃなかったらどうしよう」と少しドキドキしましたが、大丈夫でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、断面図で「どれだけ肉厚なのか」が伝われば…。

いかがでしたか?

一年中味わえる「作業センターふじなみの肉厚椎茸」は、ふじなみの直売所で好評販売中です!