トピックス
ウォーム・ワークやぶなみ
スチームコンベクション導入
2026年05月20日

5月15日(金)待ちに待った「スチームコンベクション」が届きました!
めひの野園「平飼いたまご」を贅沢に使用したプリンやシフォンケーキを販売します。
お買い求めは・・・めひの野園アンテナショップ
「フレンドリーショップ希望」(アルビス呉羽東店さん駐車場内)
にてお待ちしていま~す!(^^)!
ウォーム・ワークやぶなみ
ふき収穫
2026年05月13日

自生している「ふき」を収穫してきました。
作業場は「ふき」の香りでいっぱい。
細かい作業で大変ですが、みんなで頑張りました。
水煮、佃煮(伽羅蕗)などに加工して販売します。
おたのしみに!!
ウォーム・ワークやぶなみ
最近のみしまの工房
2026年05月05日
新年度が始まったかと思ったら、あっという間に5月になりました。
みしまの工房はいつものメンバーでのんびり過ごしているかと思いきや、意外とみんな大忙し。
そんな4月の活動を少しだけご紹介いたします。
まずはペレット班。
4月始めの突風被害の後片付けに始まり、

たけのこを茹でる大釜への枝運びや、ペレットになる培地運びと、毎日汗を流しています。

手芸班では、手芸教室のメンバーも合流しての新商品の開発中。
いつものパッチワークのポーチをネコちゃんに仕上げてもらいました。
手芸教室講師の吉田先生も「新しいことをするのは楽しい」と、たくさんアイディアを出して下さいます。
いつもお世話になっている先生には感謝しかありません!
かわいい布も買い足し、これから出来上がる新商品が楽しみです。

次は和紙班。
和紙班は新メンバーの利用者さんが入り、ますます賑やかになりました。
みんなおしゃべり大好きですが、気付けば全員作業に夢中。
最近は「段ボールから段ボールを作ってみよう!」と段ボールもちぎっています。
実際に紙漉きをしてみたところ、段ボール100%では本当の再生紙になり、梱包材で見たことがあるような物!?が出来上がりました。

やっぱり和紙班の得意技である牛乳パックもプラスしてこそ!という結論が出て、今はマーブルに挑戦しています。
来年のカレンダーに採用しようと思っているので、どうぞお楽しみに。

最後ははたおり班。
4月に入り爽やかなブルーを中心に皆さんせっせと織ってくれています。


世の中では「藤の花」が満開とのことで、藤色にも染めてみました。

あっという間に織り終わってしまう皆さんなので、糸巻き部隊と頑張って新しい糸を巻いて行こうと思います!
ウォーム・ワークやぶなみ
たけのこ収穫
2026年04月24日
2026年度1回目の収穫!自然の恵みに感謝し、缶詰作ります。
今年は、いわゆる表年(豊作年)ほんとにたくさん収穫できました。
利用者さん家族のボランティアに助けてもらい、製缶できました。
11月3日に行われる「りんどう祭」にて販売いたします。
あと3回!がんばって収穫してきます。
ウォーム・ワークやぶなみ
ふきのとう収穫
2026年03月27日
やぶなみ食彩部門では、ふきのとう収穫が始まりました。
食彩部門で加工・販売している「ふきのとう味噌」は、たくさんのお客様に人気がある商品です。
4月中旬まで収穫が続きますが、利用者の皆さんと一緒にがんばりま~す。

ふきのとう味噌を作るために、みんなで力を合わせ収穫しています。
ウォーム・ワークやぶなみ
ねぎの収穫
2025年12月28日
やぶなみ栽培・堆肥部門で育てたねぎが立派に育って、収穫時期を迎えています。
今日は冬の晴れ間で気持ちの良い天気ですが、この先天気は下り坂。
年末年始は収穫できず、その間に雪が降ってしまってはネギも折れてしまうとか、、、
そうなっては大変!と、本日28日にありったけのねぎを収穫してしまうことになりました。
土がついたねぎを堆肥袋に入れ、保管場所まで運ぶ作業は、永遠に終わらないかと思うほど。
これを毎日やっている担当部門の皆さんには頭が下がる思いです。

頼もしい利用者さんも休日出勤してくれました。
階段を上がった風通しの良い保管場所まで運び、ひと安心。
来年も、立派なねぎをどんどん販売していきますので、どうぞお楽しみに!
(明日の年末研修は、やぶなみ職員みんな全身筋肉痛かもしれません、、、)
ウォーム・ワークやぶなみ
陶芸教室
2025年11月25日
毎週木曜日の陶芸教室を楽しみにしている利用者さんが、3年目に突入し、陶芸の楽しさを知り、自分の作りたいキャラクターや今まで自分が描いてきた絵を実際に粘土で表現してみたり、日々挑戦しておられます。

絵に描いてきたものを実際に粘土で作ると立体的で、こんな風に見えるんだ~!不思議だなあ…と思えるユニークな作品に出来上がってきます。
今回、先生がカラフルな色付けをして下さり、見た瞬間にトキメク作品が沢山仕上がっていました。


利用者さんが粘土を触る、形を作ることで、感覚刺激が心を落ち着かせるので、利用者さんは周囲に左右されず自分のペースで陶芸に没頭しておられます。
職員は利用者さんのサポートをしつつ、自分も先生に教わりながら、茶碗、湯呑、大皿、どんぶりと一通り作り、5年空いた感覚を取り戻し、なんとか売れるような作品までたどり着きました(笑)
次はあれをやってみたい!もっとレパートリーを増やしたい!と私も毎週木曜日が楽しみの一人です。 ( 陶芸教室担当職員 )
ウォーム・ワークやぶなみ
和紙カレンダー
2025年10月16日
今年もカレンダー印刷が始まりました。
みしまの工房和紙班で漉いている牛乳パック再利用和紙を使用したカレンダー。
絵画教室で描かれた絵を印刷している時は、その絵の魅力を一枚一枚堪能できるので本当に楽しい時間となっています。
まだまだ印刷は始まったばかり。
この先の枚数を考えると楽しんでばかりもいられませんが、しっかり年末には皆様のお手元にお届けできるように、地道に印刷していきたいと思っています!
毎年作っていると、少しずつああしたい、こうしたい、と欲が出てきます。
今年の印刷でも、ほんの少しだけ前回と違うところがありますので、どうぞお楽しみに、、
ウォーム・ワークやぶなみ
芸術の秋
2025年10月16日
めひの野園では書道教室や絵画教室などの芸術活動、文化活動を行っており、利用者さんの楽しみの一つとなっています。
毎年秋になると、作品展出展のお声をかけて頂き、みなさんの作品を地域の皆様に観ていただけることが、活動の励みとなっています。
これからも個性的で素晴らしい作品を多くの皆様に見て頂けるよう、機会があればどんどん出展していきたいと思っています。

ウォーム・ワークやぶなみ
手芸班のマクラメキーホルダー
2025年08月13日
みしまの工房手芸班では、マクラメキーホルダーを作ってみました。
手芸班職員が個人的にずっと作りたかった商品だそうで、手芸教室の先生に手順を教わり、せっせと特訓し、先生にも合格をもらえたそうです。
利用者さんに手順を教えるなら、まずは本物の技を手に入れてから・・と習得を頑張ってくれました。
作業の横でじ~っと手元を見ている利用者さんがおられるので、一緒にアクセサリーやインテリア雑貨など、作品の幅を広げていきたいと思います、と手芸班職員は語ってくれました。
