トピックス

ウォーム・ワークやぶなみ

記念品の中に…

2021年03月31日

今日行われた新しいグループホーム「なでしこ」内覧会の記念品の中に、みしまの工房の商品も入れさせていただきました。

各班からとっておきの商品が出されたのですが、その中からはたおり班の商品を紹介したいと思います。

これは「におい袋」で、最近は「サシェ」と言ったりもするそうです。

細長い織布がたくさん出来上がっていたので、これで何か作ってみようと試行錯誤の末、コロンとかわいい形に仕上がりました。

車やクローゼットにかけて使ってもらえるほか、中身を入れ替えられる形式になっているので、いろんな用途で使っていただけます。

こちらは織布で作った小物入れです。

はぎれで何か作れないかと考え、作りました。

最近はスマートホンがあれば現金がなくても購入できるお店が増えましたが、それでも現金が必要な場面もまだまだあるものです。

小銭を入れられたら…と思っているのですが、少し隙間が不安なので、今後改良していけたらと思っています。

ウォーム・ワークやぶなみ

コラボレーション

2021年03月02日

今年のみしまの工房和紙班は、カレンダーシーズンが終わって一息つく間もなく大忙しです。

それはなぜかと言うと、他事業所とのコラボレーションが実現したからです。

例えば、鶏卵部門のヒット商品となった「大寒卵」には、和紙班の和紙を使ったおめでたいパッケージが使用されました。

そして、利用者さんの書道の作品ともコラボで、とても味のあるパッケージになったものも…

近々、お祝い商品の「のし」として活躍する予定もあり、まだまだ和紙班から目が離せません!

 

ウォーム・ワークやぶなみ

みしまの工房忘年会

2020年12月22日

12月16日(水)、呉羽ハイツでみしまの工房の忘年会を行いました。

ピザにハンバーグ、エビフライなどの美味しい料理をいただき、

食後にケーキと珈琲を頂きました。

「今年1年お疲れさま~!」

楽しい一時を過ごしました。

ウォーム・ワークやぶなみ

和紙カレンダー②

2020年11月02日

 

 

 

 

 

今日、みしまの工房で製作している「牛乳パック再生和紙カレンダー」のテレビ取材を受け、和紙班で頑張っている利用者さんの姿や、間もなく完成のカレンダーなどを撮ってもらいました。

本日11月2日(月)の16:20からの「ライブBBT」のコーナーで放送されます。

 

取材を受けると「この和紙カレンダーは、いつ頃から作っているのですか?」とよく聞かれます。

「ずっと前からです」とお答えするしかできなかったので、調べた結果をここで補足をさせていただきますと…

めひの野園で初めて和紙のカレンダーを製作したのは昭和61年(34年前!)のことでした。当時から、牛乳パックを再利用しての和紙作りに取り組み、もとはお茶会で使う、色紙を包む和紙を製作していたそうです。それを応用して作られたのが、カレンダーでした。印刷には木彫の版を使い、1枚ずつ刷り上げていたそうです。現在のようにシルクスクリーンを使用し始めたのはもう少し後になりますが、利用者さんと共に1枚1枚丁寧に作り上げていく工程は、34年間変わっていません。

今年もお世話になった方々へ、ずっと変わらぬ感謝の心を込めて、和紙カレンダーを送らせていただきます。

 

ウォーム・ワークやぶなみ

秋の味覚の名脇役「スダチ」を収穫しました

2020年10月18日

秋の味覚と言えば、やはり秋刀魚です!

最近は漁獲高が減少し、残念極まっています。

焼きたての秋刀魚の味を引き立ててくれる名脇役と言えば「スダチ」!

ウォーム・ワークやぶなみでは「スダチ」の収穫が始まっています。

 

 

一本の木に、200~300個ほどの実がなります。

 

 

 

 

爽やかな味や香りを楽しむのはもちろんのこと、鮮やかなグリーンが食卓を彩ってくれることでしょう。

ウォーム・ワークやぶなみのスダチは、めひの野園のアンテナショップ「希望」をはじめ、県内の直売所等で販売しております。

ウォーム・ワークやぶなみ

今年も始まりました!

2020年09月30日

今年も和紙班のカレンダー作りが始まりました

シルクスクリーンの感覚が戻るまで、シンプルな絵柄から慣らしていこうと思っています(^^)

いつも昼食が終わった後の食堂を利用して印刷をしているのですが、感染予防の衝立を一旦退ける仕事が加わりました。これからはこれも作業の一部になっていくんだな…と生活の変化も感じつつも、

製作を楽しみながら頑張りたいと思います!

ウォーム・ワークやぶなみ

冬支度⁉

2020年09月23日

   はたおり班では毛糸でマフラーを織っていみました。

細い縦糸にゆるく織り込んだ毛糸が柔らかく、ちょっと肌寒い時に丁度良い感じです。

一度おしゃれ着洗剤で洗ってみましたが、縮みも少なく、取り扱いが洗濯可能なのはありがたいですね!

マフラーと言ったら編み物の印象ですが、はたおりで作るのもアリだと分かったので、この秋、冬は色んな毛糸で織ってみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手芸班では来年の干支マスコットの製作が始まりました。

これから大小いろいろなウシさんが登場予定です。お楽しみに!

ウォーム・ワークやぶなみ

ブルーベリー摘み

2020年08月26日

今年もめひの野園のブルーベリー畑には、太陽の恵みをたっぷり浴びた美味しいブルーベリーが実りました。

連日の暑さに負けず、せっせとブルーベリーを摘み取っているのは、ウォーム・ワークやぶなみ「食彩部門」の利用者さんです。

色づいた物を見極め、一粒ずつ丁寧に摘み取っていきます。

 

 

 

 

 

「青くなったヤツだけ取るが。」と利用者さん。

摘み取ったブルーベリーは、「食彩部門」でジャムに加工されます。

どんなジャムに仕上がるのかお楽しみに!

ウォーム・ワークやぶなみ

窓そうじ

2020年08月13日

みしまの工房で、お盆前の大掃除をしました。

職員それぞれ拭き掃除等頑張ったのですが、特別すごいなと思った技が、窓掃除です。

私などは雑巾で濡らし、乾拭きをしておしまいですが、それでは全然ダメだとのこと…

内側からも、外側からも(雨が降っていましたが!)専用のモップとワイパーで二度拭きすると、汚れも取れて水垢も残らずピカピカになりました。

モップには少量の洗剤を混ぜるとのことです。

どんなことにでも正解ってあるんだな…と感心しました。

年に2回はしないとね、とのことで、次回は専用アイテムを購入してやってみたいと思います!

どの窓もピカピカです!

 

 

 

 

ウォーム・ワークやぶなみ

8月になりました!栽培堆肥部門です。

2020年08月07日

先日(7月29日)、梅雨明けが遅れ「栽培・堆肥部門」では日照不足が心配だとお伝えした矢先、8月に入ってすぐに(8月2日)梅雨明けした北陸地方です。

うだるような炎天下で畑作業中の栽培・堆肥部門のみなさんです。

日照不足の次は、熱中症が心配です。

 

 

 

作業中は麦わら帽子に、長袖のシャツで日焼けを防止。水分補給も忘れずに!

 

 

 

 

時期が時期なので、この暑さでもマスクを着用しています。ソーシャルディスタンスが保たれていれば外しても良いそうなので臨機応変に対応しています。