トピックス

うさか寮

ペンアートでオリジナルバッグを作りました!

2022年06月25日

6月25日(日)ペンアートでオリジナルバッグを作りました!

紫陽花やダリアを見ながら綺麗に絵を描くことが出来ました。

 

集中して取り組むことが出来ました。

素敵なオリジナルバッグを作ることができ、とても楽しい時間になりました。

うさか寮

頼成の森「花しょうぶ祭り」へ出かけてきました!

2022年06月18日

6月11日(土)、うさか寮の余暇活動で「頼成の森」へ出かけてきました。

 

ちょうど花しょうぶが見頃を迎えていました。

 

お花を観賞した後は、売店でアイスクリームを頂きました。

めひの野園

観音祭を行いました。

2022年06月18日

うさか寮横には慈母観音菩薩が祀られています。

6月14日(火)、観音祭が行われ、みんなで観音様に手を合わせました。

ご住職にお経をあげていただき、順に焼香しました。

 

 

お経の後、ご住職からは「いつも観音様の心でいられるよう、観音様の前を通る時は手を合わせましょう」とご講話を頂きました。

作業センターふじなみ

電柱に登る練習

2022年06月18日

今年も作業センターふじなみの横にある北陸電力研修センターで、電柱に登って作業する新人研修が、始まったみたいです。

実際に電柱に登るのは初めてのことだと思うんですよね。まずは練習用の低い電柱から練習していました。考えてみると電柱に登るというだけでも、いつもとまったくちがった筋肉が使われているわけですしね。

学生時代にやってきたことや勉強してきたこととは全然ちがうことをするわけですからね。

でも、もしかしたら、これからずっと続けていくことになるかもしれないのですよね。

そういえば、僕も学生時代にやってきたことや勉強してきたこととは全然ちがう椎茸栽培をしているのでした。時々、椎茸菌の接種作業をすると筋肉痛になります😆

 

トピックス

2023年度 新規採用職員募集要項をUPしました。

2022年06月02日

 来年度の新規採用職員選考試験(第1回)のお知らせを掲載しました。

 応募を検討される方は「採用情報」にてご確認ください。

作業センターふじなみ

プランターに花苗を植えました

2022年05月31日

ウォーム・ワークやぶなみで栽培している花苗が🌺咲いていたので、作業センターふじなみのプランターに花苗を植えました。

事業所の近くにある春を伝えるピンクの桜の花が咲き、白い梨の花が咲き、今度はさまざまな色の花が目を楽しまれてくれてます。

作業センターふじなみでは、椎茸の栽培ブロックを作っている人は、そのまま作っています。椎茸を収穫している人は、そのまま収穫していて。収穫した椎茸をパックしている人は、そのままパックしています。

戦争が早く終わることを祈ろうと思います。そして願っています。

プランターに咲いている花を見てそう思いました。プランターで咲いている花は、咲くのを忘れて祈ることはしないですね😅

毎日、あたりまえに仕事をしながら、いちばんあたりまえのことを祈っていきます。なにもできないということはないですね😊

 

ウォーム・ワークやぶなみ

父の日に

2022年05月29日

みしまの工房はたおり班では、父の日の贈り物用にネクタイを作ってほしいとの声を頂き、製作してみました。

ポーチやバッグに使っている織物では地が厚すぎてネクタイにはなりません。

そこで登場したのが、いつか紳士物を作りたいと織っていた薄地のもの。

使用している糸が細く、糸巻きも、はたおりも至難の業でした。

それだけ苦労して織った甲斐があって、とても滑らかできめ細かい布に仕上がっています。

同じ縦糸で織っていても、横糸で利用者さんが色んな色を入れてくれるので、一つとして同じ物はありません。

なかには、決まった回数ごとに織り込む色を変えることで千鳥格子に仕上がっている布もあり、立派な職人さんだなぁと感心してしまいます。
糸が細い分、織っても織っても少しずつしか進んでいかない織物ですが、これからも頑張って作っていきたいと思います。

めひの野園

おつかれさまでした!保護者ボランティア

2022年05月21日

5月8日「保護者ボランティア」が行われ、保護者会の皆さんと職員が協力し、園周辺の環境整備、美化活動に取り組みました。

コロナ禍につき、マスクの着用、密を避けての実施になりましたが、青空の下で草刈りや花壇の整備を行い、心地よく汗を流しました。

ブルーベリー畑の草刈り

溝掃除

中庭の池の底に溜まった泥も掻き出しました。

栽培・堆肥部門で育てられた花苗を花壇に植えました。

園の敷地周辺に伸びていた草もキレイに刈り取られ、すっきりしました。

参加された皆さんお疲れさまでした!

飛騨流葉牧場

新商品を考案中 その2

2022年05月07日

こんにちは。

 

日夜、廃鶏肉の商品作りに頭を悩ませている飛騨流葉牧場です。(誇大)

あれからまだ続いています。。。

「レイヤーの廃鶏肉をどうにかして商品化できないだろうか?」・・・と。

 

 

そして、ゴールデンウィーク真っ只中の5/4(水)

満を持して、第二弾の試作お披露目試食会が開催されました。

 

その名も

「ひね鶏の煮込みハンバーグ(仮称)」

 

調理過程を簡単にご紹介

始めに、レイヤーのガラをグツグツコトコト煮込み、コク深い出汁を作ります。

 

 

 

そして、肝心のハンバーグ。

企業秘密らしいですが、このタネには豆腐と〇〇が練り込まれています。(ヒント:作業センターふじなみ産の椎〇)

調理人のA氏曰く「豆腐と〇茸を混ぜることにより、食感がふんわり柔らかくなるはずなんですよ・・・」と。

 

 

 

 

そして、

煮込みハンバーグになる!

 

 

 

 

 

う、旨いーーー。や、柔らかいーーー。

旨いのはもちろん、固さがほぼ皆無です。

調理人にカミングアウトされないと、これが廃鶏ミートだとは誰も分からない。それぐらいあの固さが消えていました。

 

ご覧の通り、利用者さんも職員も大満足で、笑顔の絶えないランチ会になっています。

 

 

また一歩、レイヤーの廃鶏を使用した商品化への道が拓けた。

・・気がしたゴールデンウィークの一コマでした。笑

 

トピックス

どうしても作れないし、買えないもの

2022年04月29日

今年で社会福祉法人めひの野園は設立40周年を迎え、記念誌作りを進めているわけで、久しぶりに30周年記念誌を見てみて、ふと思ったことがありました。

 

それは、

どんなお金持ちや大企業が逆立ちしても、「めひの野園の40年の歴史」は作れないし、買えないということです。

「歴史」というのは、それだけ価値があるものなのにも関わらず、もしかしたら、多くの職員は「歴史」をあまり重要だと思っていないかもしれません。

その理由として「歴史を知ったところで、その活用方法が分からない」や「そもそも歴史って必要なの」があると思うのですが、歴史があってこそ、確かな自閉症の支援能力と確かな自閉症のアセスメント能力を持ち合わせていけるのだと思います。

 

伝えていけるめひの野園の歴史は伝えた方がいいのでということで、めひのの歴史の話を前回と前々回の職員研修で園長から語られたわけですが、まだまだ浸透されていないので、園長の話を聞くだけじゃなくて、実際に職員達でその内容を議論して、「歴史」を共有していけたらと思います。