トピックス

飛騨流葉牧場

みんなでラジオ体操~

2021年06月15日

皆さま、こんにちは。

「うまいんだよ!飛騨地鶏」の飛騨流葉牧場です。

豆情報ですが、飛騨流葉牧場 飼育部門の1日の始まりはラジオ体操から始まります。

 

 

ラジオ体操はいいですねー。心も体も覚醒されます。

さぁ、本日も飛騨地鶏の生産に励みます!!

ウォーム・ワークやぶなみ

ペレット班始動!

2021年06月10日

今年度から「ペレット班」という新たなグループが活動を始めました。

「ペレット」と言ってもあまり馴染みのない方も多いのではないでしょうか?

木質ペレットとは、木材を機械で細かく砕き、圧力をかけて直径6~8mm、長さ10mm程の円筒形に成形したもので、主にペレットストーブの燃料として利用されます。(「ペレットストーブ」についてはいずれまた紹介したいと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペレット製造機(上)と、完成したペレット(下)

一般的な木質ペレットは、森林の間伐材や、製材工場で発生する「のこ屑」等の再生可能な木材資源を利用するのですが、当園の「ペレット班」で使用する材料は少しユニークなので紹介させて頂きます。

①廃棄菌床ブロック

 こちらも耳慣れない言葉だと思いますが、当園の「作業センターふじなみ」では、おが屑で作ったブロックに椎茸菌を打ち込んだ「菌床ブロック」を使い椎茸の一貫生産を行っています。そこで使用済みとなり、乾燥させたブロックを粉砕し、木質ペレットを製造しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業センターふじなみで使用済みとなり、乾燥させた菌床培地ブロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンボールに入ったブロックを、作業センターふじなみのハウスからペレット製造機まで運搬します。

②リンゴの剪定枝

 地元地域の特産である「池多りんご」の農家から、剪定作業で切り落とされた枝を頂き、木質ペレットを製造します。農家さんにとって、剪定作業で切り落とした枝の処分は重労働であり、枝を集めてペレットに再生加工する事は地域貢献にもつながると考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴ農家から集めてきたリンゴの枝

 

利用者さん達にとってはブロックの入った段ボールや、リンゴの枝の運搬が主な仕事になります。このようなA地点からB地点までの運搬作業は分かりやすく、やりがいや達成感を感じられる作業になっています。

 

作業センターふじなみ

良い天気

2021年06月08日

めひの野園

保護者ボランティアお疲れさまでした!

2021年06月06日

6月6日(日)、保護者ボランティアが行われました。

保護者ボランティアとは、園の職員と保護者会の皆さんが協力して園周辺の整備や美化活動を行う活動の事で、保護者の皆さんは「我が子にとって働きやすい環境づくりを」と、精力的に参加していただいています。

コロナ禍につき、マスクを着用し、なるべく密を避けながら実施されました。

花壇の整備をしながら、職員と保護者の皆さんとの会話にも花が咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭の池に溜まった泥をかき出します。なかなかの重労働…。

 

 

 

 

 

 

 

 

園周辺の竹やぶの整備も行いました。

 

 

 

 

 

 

竹をバケツリレーのように運び、粉砕機で粉々にしていきます。

職員、保護屋の皆さんが協力し、共に汗を流しました。

 

 

 

やねのうえのガチョウ

エシカル消費!

2021年06月03日

5/21(金)北日本放送『ワンエフ』の特集「社会を変えるSDGs エシカル消費とは」にて、めひの野園及びやねのうえのガチョウが紹介されました!

 

「エシカル消費」って言葉はみなさん聞いたことありましたか?

 

(参照)【用語解説】エシカル消費とは|朝日新聞 2030 SDGs

https://miraimedia.asahi.com/word_ethical/

 

リンク先では特に触れられていませんが、障害のある人たちが作ったものを購入することも、エシカル消費に該当するそうですよ。

売り上げが工賃に直結する部分もありますが、多くのお客さんに来ていただくことがモチベーションにもなりますし、地域参加・社会参加にも繋がっていきます。

 

本当は番組動画を見ていただくのが一番なのですが、権利上の問題もありますので…。

録画したものがガチョウにありますので、見逃した方は是非!

やねのうえのガチョウ

通常営業日として初の大台

2021年06月03日

(大雪の記録vol.02を書くつもりが既に6月だったので次の冬まで寝かせておきます…)

2月の末に、北日本新聞の月刊折り込み冊子である「02ゼロニィ」さんの特集で「ガチョウの生食パン(写真)」を紹介していただいたのですが、大変な反響でして。

あまり大量に製造できないと言うこともあるのですが、予約の電話で当日分が即完売みたいな日が続いていました。

特に土曜日は来客数も多いので、多めに商品を用意しているのですが、それでも早々に完売してしまい、逆に品薄な時間帯に来店してくださるお客様には申し訳ない気持ちでいっぱい…。

 

コロナ禍と言うこともあって、今年も周年セールは行いませんでしたが、5月になっても毎週末多くのお客様にお越しいただいてありがたい限りでした。

 

5月最後の土曜日であった、先日5/29。

この日、ガチョウ史上初の出来事がありました。

周年セールやイベント併催ではない通常営業日として、初の1日の売り上げが10万円超(店舗のみで)を達成しました。

 

これも、数多あるパン屋から、やねのうえのガチョウを選んでお越しいただいた、お客様のお陰と思います。

ありがとうございます!

 

 

ちなみに、店内はイートインスペースも感染症対策を実施して開放中です。

是非ご利用ください!