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めひのの食材食い尽くせ!~続・こんな今だからこそ~

2020年05月06日

めひの野園で生産された食材を食い尽くそうという人気企画

前回は、めひの野園の自慢の商品、平飼いで育てられた鶏の卵、その名も「呉茶玉(ごちゃだま)」で作った味玉を紹介したところ、大反響でした

今回はその続編です。

新型コロナウイルスの感染拡大が不安な今だからこそ!

「ステイホーム」が叫ばれる今だからこそ!

お家で料理を楽しんでみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回紹介した「呉茶玉」の味玉ですが、ここで一つの疑問が湧きました。

それは…

「『呉茶玉』は本当に美味しいのか」…?

そこで今回は、なんと!

「スーパーの卵」「呉茶玉」で味玉を作り、食べ比べてみようという夢の企画が実現しました!

ではさっそく茹でていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なお、茹で時間や調味料、漬け時間はちゃんと同じにしています。)

前回、半熟卵にする茹で時間は7分半と書きましたが、ここで少し補足です。

まず、卵は水から茹でます。これは、冷たい卵を急に熱いお湯に入れると割れてしまうことがあるからです。そして沸騰してから約5分が半熟卵の目安です。ただ、お湯の量や火力などで時間は変わってきます。(我が家のコンロでは火をつけて2分半ほどで沸騰し始めるので、そこから5分茹で、合計7分半で半熟になります。)

あと、途中で卵を転がしてやると、黄身が片寄らずに出来ます。

さて、茹で上がった卵の殻を剥いていきますが、ここで大事なことがあります。

前回得た教訓、それは…「呉茶玉」は、むくと白い!

つまり、何も考えずに剥いてしまうと、どれがスーパーの卵なのか、どれが呉茶玉なのか分からなくなってしまうのであります!

ふふふ…。私は騙されない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このようにちゃんとタッパーに分かりやすく分けました。

味付けはやはり「キッコーマン濃いだし本つゆ」で。

だしつゆとお湯の割合が1:1でよいという優れものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、一晩漬けて、切ってみます。(この瞬間はちょっとドキドキです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら見た!いい感じの半熟状態ではありませんか!

そして実食!

…正直なところ、舌にはまったく自信がないので「違いはわかりませ~ん」という答えを用意していたのですが…、

違いますわ!

さすが「呉茶玉」!黄身が濃く、コクと甘みを感じました。

スーパーの卵は呉茶玉に比べると、やや塩味を強く感じました。

食べ比べながら8個を完食。今回もお腹いっぱいです。

機会があれば、ぜひ皆さんも「呉茶玉」をお試しください!

この企画はまだまだ続きます。そう、卵を食べ尽くすその日まで…。(味玉はもう結構。)