最近のみしまの工房
2026年05月05日
新年度が始まったかと思ったら、あっという間に5月になりました。
みしまの工房はいつものメンバーでのんびり過ごしているかと思いきや、意外とみんな大忙し。
そんな4月の活動を少しだけご紹介いたします。
まずはペレット班。
4月始めの突風被害の後片付けに始まり、

たけのこを茹でる大釜への枝運びや、ペレットになる培地運びと、毎日汗を流しています。

手芸班では、手芸教室のメンバーも合流しての新商品の開発中。
いつものパッチワークのポーチをネコちゃんに仕上げてもらいました。
手芸教室講師の吉田先生も「新しいことをするのは楽しい」と、たくさんアイディアを出して下さいます。
いつもお世話になっている先生には感謝しかありません!
かわいい布も買い足し、これから出来上がる新商品が楽しみです。

次は和紙班。
和紙班は新メンバーの利用者さんが入り、ますます賑やかになりました。
みんなおしゃべり大好きですが、気付けば全員作業に夢中。
最近は「段ボールから段ボールを作ってみよう!」と段ボールもちぎっています。
実際に紙漉きをしてみたところ、段ボール100%では本当の再生紙になり、梱包材で見たことがあるような物!?が出来上がりました。

やっぱり和紙班の得意技である牛乳パックもプラスしてこそ!という結論が出て、今はマーブルに挑戦しています。
来年のカレンダーに採用しようと思っているので、どうぞお楽しみに。

最後ははたおり班。
4月に入り爽やかなブルーを中心に皆さんせっせと織ってくれています。


世の中では「藤の花」が満開とのことで、藤色にも染めてみました。

あっという間に織り終わってしまう皆さんなので、糸巻き部隊と頑張って新しい糸を巻いて行こうと思います!