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ペレット日記 3月

2022年03月03日

早いもので3月です。今年度ももうじき終わりますね。

ペレット班で製造している「木質ペレット」の材料は、「作業センターふじなみ」での椎茸生産で使い終わった「廃棄菌床ブロック」を使っているのですが、そのブロックは段ボールに詰められ、このようにプレハブの中に積み上げられています。

ちなみにこの写真は11月のある日のもの。春にはプレハブ一杯に積み上げられていた段ボールが、この時は半分ほどになっていました。

そして、ついに!

最後のひと箱が…。

運ばれていきました。

こんなに広かったのかと思うほどガランとしたプレハブ。

大きな達成感と、少しの寂しさをおぼえました。

雨の日も風の日も頑張ったペレット班のみんな。大変だった気もするけど「楽しく」頑張った一年でした。

楽し「い」仕事をする

楽し「く」仕事をする

たった一文字の違いですが、その意味がちょっと違うことに気づかせてくれた一年でもありました。

「楽しい仕事がしたいなあ」というのは「誰かが『楽しい仕事』を用意してくれないかなあ」と、どこか受け身な感じがします。

以前の自分はまさにこんな状態でした。自分自身の「やる気」や「モチベーション」も「誰かが上げてくれるもの」もしくは「誰かのせいで下がるもの」と他人任せ。

一方で、「楽しく仕事をしよう」というのは主体的です。楽しく出来るかどうかは自分次第です。

真夏のビニールハウスの中でも、真冬の雪の中でも、ペレット班のみんなのおかげで、笑って「楽しく」仕事ができました。

ありがとう!