トピックス

ウォーム・ワークやぶなみ

もうすぐ8月!栽培・堆肥部門です。

2020年07月29日

7月29日(水)。真っ青な夏空の下、眩しい太陽の光を浴びて元気に育った夏野菜を収穫中の「栽培・堆肥部門」です!

・・・と本当ならお伝えしたかったのですが、

実際は、今にも降り出しそうなどんよりとした空の下、収穫したナスを出荷中の「栽培・堆肥部門」です。

もうじき8月になろうというのに、未だ梅雨が晴れない北陸地方。日照不足が悩みの種なのだとか。

利用者さんと職員の爽やかな(?)笑顔がせめてもの救いですね。

皆さん元気いっぱいに作業に取り組んでいます。美味しい夏野菜をお楽しみに!

ウォーム・ワークやぶなみ

食彩部門の取り組み

2020年07月21日

ウォーム・ワークやぶなみ「食彩部門」の利用者さんが頑張って取り組んでいるのは…、

ニンジンの皮むきです。

 

このニンジンは、同じくウォーム・ワークやぶなみの「栽培・堆肥部門」で生産されたもの。

このニンジンを使って、食彩部門では「ニンジンの味噌漬け」を作ろうと思っています。

どんな味に仕上がるのかお楽しみに!

ウォーム・ワークやぶなみ

サコッシュって知ってますか?

2020年07月01日

     最近ファッション界では当たり前に通じるらしい「サコッシュ」というバッグ。ショルダーバッグの一種だそうで、ポシェットよりも肩紐がシンプルで、袋部分にマチがなく平べったいものらしいです。必要なものだけを入れる邪魔にならない程度のもの、ということでしょうか。とにかく、みしまの工房で、そのようなものを作ってみました。普段作っているポーチにポケットを一つ加え、肩紐を付けるだけ、と決め、あとは自由に作りました。   紐も1から作ってみました。色んな組み合わせでバッグの表情も変わり、楽しかったです。紐を通す部分にはレザーを使ったりもしました。 バッグよりも簡単で、しばらくサコッシュ作りにはまりそうです…

 

ウォーム・ワークやぶなみ

何の絵でしょう?

2020年06月12日

これは何の絵でしょう?

正解は来年の干支のウシです。

絵画教室の皆さんに、来年のカレンダー用に描いてもらいました。

書道教室も再開されたので、これからステキな表題なども書いてもらおうと思っています。

みしまの工房和紙班では、ウイルスが流行しようが、外出自粛になろうが、毎日和紙を漉いていました。

何があろうと必ず年は明け、新しいカレンダーが必要になる時がくる!と呪文のように言いながら…

ウォーム・ワークやぶなみ

教室再開

2020年05月20日

先日1か月半ぶりに手芸教室が再開されました。しっかり検温をして健康状態を確認し、できる人はマスクをして、窓を開けて換気をしながら行いました。

「こんなにお休みが続いたのは初めて」と先生がおっしゃる通り、毎週月曜日に手芸教室をすることが当たり前の日常だったので、利用者さんもこのお休み期間は、随分と寂しさを我慢しておられたと思います。

おしゃべりが弾む方、遅れた作業を取り戻そうと頑張る方、お家に帰れない分まで先生に甘える方、それぞれが先生との再会を喜びました。

まだまだ元の生活に戻るには心配なことが多い中、教室を開いて下さった先生に感謝です!

今後も気を抜かず予防に励みながら、少しでも「いつも通り」にできるよう、支援していきたいと思います。

ウォーム・ワークやぶなみ

春の訪れ

2020年04月13日

春の訪れとともに、やぶなみ周辺に旬な食材がたくさん芽を出しています。

加工食品にしようと思い、摘み取ってきました!

商品化に向けて取り組みます!!

ウォーム・ワークやぶなみ

マスク製作中!

2020年04月10日

みしまの工房では、多くのお客様からのご要望により、手作りマスクを製作しています。

 

が、このご時世ですので、作っても作ってもすぐに売り切れてしまい、なかなか店先に並ばず申し訳ありません。

これからも、少しでも多くの方のお役に立てるようにとせっせと作っていきたいと思っています!

ハサミが得意な利用者さんが、きれいに切り揃えてくれるから助かっています。

絵画教室で作った、利用者さんが描いた絵が入った手ぬぐいを使いました!

 

ウォーム・ワークやぶなみ

食品表示法の完全移行にむけて

2020年02月24日

 食品表示法が制定されてから5年の経過措置を経て、今年4月1日からは食品表示法が完全移行されます。

これにより、原材料や添加物、アレルギー物質や栄養成分などについての新基準での表示が義務付けられます。

 食品表示は、より正確な情報を消費者に伝えるためのものです。 

 

 当園各事業所においても、4月からのスムーズな完全移行に向けて、少しずつ準備を進めているところです。

 

 

ウォーム・ワークやぶなみ

ずっと伝わる味

2020年02月11日

 今年もおいしいたくあん漬けができあがりました!

 栽培部門で作られた干し大根。「今年のたくあんは大根が大きいね!」という声をたくさんいただいています。

 

 

 

 

 栽培部門で一生懸命育てられ、丁寧に干された大根。今度は食彩部門で1本1本丁寧に漬けていきます。

 

 

 

 

 利用者も職員も総出で、漬け込み、漬け上がった後の樽上げ、パック詰め作業を行いました。

 たくあんの作業をしていて、毎年改めて思うことがあります。やぶなみが開所した当初から利用をしている利用者さんが2名いるのですが、作業は手慣れたもので、作業の手順をよく覚えておられて、手際が良く、教えられることがたくさんあります。そして、何よりも1年の中で1番気合が入っているのではないかと思うくらい、作業に向かう姿勢に感心させられます。

 「樽を最後まで一生懸命運びます!」と大きな声で声をかけてくれます。その声かけに食彩部門全員にも気合が入り、夏に仲間入りしてくれた新人利用者さんもたくあんが入ったパックを伸ばす作業を一生懸命取り組んでくれました。この利用者さんはパックを伸ばす作業が得意なんだなと発見できたこともたくあんの作業をしていて嬉しい出来事でありました。

 

 先日、いわせのの保護者の方とお会いし、お話を聞かせていただく機会がありました。「今であんたがたくあん漬けとるがいけ?」、「はい!」と少し不安げに返事をすると、「おいしく漬けてあったよ、ね、お父さん」とおっしゃっていただきました。そして、「あのたくあんはね、保護者の〇〇さんが元々漬けられとった味をやぶなみが受け継いでくれたがいよ。」というお話を聞かせてくださいました。

 長く受け継がれたたくあん。保護者の皆さんの思いや思い出もこの味には込められているんだなと実感しました。いつもでも、お客さんに「たくあんできたけ?」と声をかけてもらえるように、大切にこの味を守っていけたらと思います。

 

 

ウォーム・ワークやぶなみ

漆塗り曲げわっぱ弁当箱

2020年01月17日

 昨年、漆・工芸班から新発売した「漆塗り曲げわっぱ弁当箱」です。

 まず使ってみて驚いたのは、ご飯が美味しいこと!木の良い香りがして(漆を塗ってあるから本当はにおいはしないはず!?)プラスチックのお弁当箱との違いを思い知りました。

 漆はとても丈夫な染料であるとともに、乾いて固まってからも、表面の小さな穴から水分を吸ったり吐いたりして程よい水分を保ってくれるので、ご飯が冷めてしまっても美味しいままなのだそうです。

 そして、そんな漆がしっかりと塗りこんであるのでとても丈夫です。木地を傷つけないように恐る恐る使わなくても大丈夫なところもポイントですね!お値段の分、長く愛用できると思います。

 小判型の深い作りになっていて、大きなおかずも思い切って入れられます。きれいに盛り付けるには、ご飯を斜めによそい、その上からおかずを立てかけるようにすると良いそうです。


オムライスなんかは底が深い方が入れやすいですね!

いつものランチタイムを楽しみたい方に是非おすすめです!