トピックス

作業センターふじなみ

エアコンのフィルター掃除

2020年01月15日

ハウスに設置してあるエアコンのフィルターを掃除した。
前回掃除したのは年末だったので、2週間ぐらい経っている。
家のエアコンのフィルターは年に2回ぐらいしか掃除していない。

 

そういえば、ハウスのエアコンは24時間365日使用しているから、
すぐにフィルターが汚れるのも無理はない。
家のエアコンだと誰もいない時は使用していないので、
使用している時間は24時間のうち8時間かせいぜい12時間ぐらいだと思う。
それと比べて、作業センターふじなみのエアコンは24時間365日使用しているものが多くある。
そのうえ、家のエアコンが壊れた時に、電気屋さんから電機製品は10年経ったぐらいから
故障する物が多くなってくると聞いた。確かに家のエアコンも13年経っていた。
ということは、24時間365日頑張っている、ふじなみのエアコンの寿命は
もっと短いのかもしれない、と考えてしまう。

 

作業センターふじなみは菌床椎茸一貫生産で、
整った空調設備を使って、年間を通して椎茸栽培を行っている。
ということは、空調設備の数も多く、
エアコンだけで50台以上ある。
しかも、エアコンが故障すると菌床椎茸生産に
多大な影響が出る重要な役割を担っているエアコンが多い。
人間ならエアコンが壊れても我慢するなり、
服装で調整するなり、移動するなりすればよいが、
椎茸や培地は、あまり我慢できないし、服装の調整もできないし、
移動も難しいのである。

 

できることは、故障しないようにメンテナンスし、
年数が経って、故障しそうなエアコンは計画的に
新しいものに変えていくしかない。
故障してから、どうしようでは遅いのである。
ノーアウト1・3塁やノーアウト満塁のピンチになってからどうしようでは遅いのである。ピンチの時を想定した対策を取っておかないといけない。そのための練習である。
いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみのエアコンが50台以上あるということはフィルターも50枚以上あるので
こまめに掃除しなくちゃですね。フィルターが詰まっているとエネルギーの無駄にもなり、電気代の無駄にもなりますしね。

うさか寮

春の苑で喫茶をしました

2020年01月13日

1月12日(日)、余暇活動で喫茶をしました。

春の苑で職員が店員になり、利用者さんをおもてなしです。 利用者さんは、コーヒー、コーラから好きな飲み物を選び、スイーツと一緒においしく頂きました。

作業センターふじなみ

テレビの撮影

2020年01月11日

昨日のお昼過ぎに、テレビの撮影がありました。
利用者さんにはあえて伝えず、いつも通りの作業の様子を撮影してもらおうと思っていたのですが、突然現れた撮影隊にちょっとしたざわつきがあり、テンションが上がる人や緊張してしまう人が何人かいました。無理もないですよね~。
普段あまりお目にかかることのない大きなプロ用の撮影カメラを目にすると、どうして普段通りの動きや表情ができずに、ぎこちなくなってしまいました。
2月22日(土)11時25分~放送予定で、BBTの「元気とやまみんなのクイズ」という番組だそうです。
なるべく良いところを撮影してもらおうと思ったり、
なるべく良いコメントを言おうとする野心めいた「作業センターふじなみ」です。
興味のある方は見てみてください。
それにしても、約15分の番組と聞いているのですが、午前中はハーティとやまを開催しているショッピングシティアピアに撮影に行って、午後はめひの野園の撮影を行い、別の日には他の障害者就労事業所を撮影するらしいです。あらためて、テレビ番組を作るのって時間と人手がかかるのだなと実感しました。撮影だけでなくナレーションや編集作業もありますしね。

 

もしかしたら、ふじなみの部分はバッサリとカットかもしれません(笑)

 

話は変わって、今回の年末年始の休みはいつもの年より数日長めでした。

曜日の関係で長くなったのですが、あまり長い休みに慣れてないせいか、体のリズムがおかしくなりそうでした。やはり仕事をしている方が体のリズムや調子は良さそうです。数日かかってようやくいつもの調子に戻ってきた感じがします。

プロ野球の新人合同自主トレが始まりましたし、今年は雪もないようなので、早めに身体づくりを始めようかと思います。

いかん、また野球の話になってしまった・・・

作業センターふじなみ

経験による勘、そしてセンス

2020年01月10日

一昨日は強い南風が吹いていた。ふじなみの椎茸栽培は、一年中栽培できるハウス栽培だが、どうしても天候に左右される。
風の強さとか、気温とか、湿度とか、
すべての天候の条件が同じという日はない。
マニュアル通りに栽培しているが、
天候によって、たくさん椎茸が出たり、あまり出なかったりするし、形の良い椎茸になったり、形が良くない椎茸になったりもする。
予想通りにいかなくてと悔しがる場合もあるし、
予想以上に良かった喜ぶこともある。今回の南風はふじなみの椎茸を大量発生させた。

 

天候に左右されることは様々な仕事であると思う。
特に、農作物を栽培している場合には、
どんなに対策や準備をしたとしても、
予想以上のことや予想しなかったことが起こると
今までやってきたことが台無しになってしまうことがある。まだ記憶に新しい、長野県の千曲川の氾濫により、リンゴ農園が壊滅的な被害を受けたのも予想外の天候によるものだろう。
台風のような強い風が吹いたらどうするのか。
大雪が降ったり、マイナスの気温が続いたらどうするのか。
ふじなみのハウスは、横幅や奥行き、高さが様々だ。
また、暖房機や冷房機の性能もそれぞれ違う。
椎茸が出てくるもとになる培地の育つ環境もそれぞれ違う。
すべて同じな条件が揃うようなことはない。

 

この揃わない条件でどうやって安定させて椎茸を栽培するかというと、
栽培を担当する人の勘に頼るという方法である。
今の時代、勘に頼る仕事は、良く思われない。
しかし、すべて同じような条件が揃うことのないことをマニュアル化して、
すべてを想定内のマニュアル通りに栽培する
というようなことは、やはり難しい。

 

そういうことよりは、経験による勘や
栽培する人のセンスを頼りにする
椎茸栽培の方法のほうが現実的であるようだ。
「勘」や「センス」を活かして、
椎茸栽培を成長させようとするほうが、面白いとも言える。

 

このことは椎茸栽培だけじゃなくて、他の仕事やスポーツでも言えますね。

野球でもセオリー通りの展開より、予想外の展開や

センスあふれるプレーの方が見ていて面白いし、特に打球を追う守備の一歩目は経験による勘が大きく影響しますね。

また、野球の話になってしまった・・・

ウォーム・ワークやぶなみ

本年もよろしくお願いいたします

2020年01月09日

2020年、新しい年がスタートいたしました。

あけましておめでとうございます。

本年も、めひの野園自慢の商品がたくさんの方々に愛され、より多くの方々に手に取っていただけるよう、また、イベント等を通じて地域の皆様との交流をこれまで以上に深められるよう、努めて参りたいと思います。

販売業務や配達、営業活動を通じて2020年はどんな新しい出会いがあるのでしょうか。

今から楽しみです(^v^)

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

作業センターふじなみ

平成31年と令和元年の忘年会

2020年01月08日

昨年の12月に、平成31年と令和元年という節目だった一年の労をねぎらい、椎茸の最盛期である年末に向けて頑張れるよう、お寿司やオードブル、ピザ、お菓子、ジュースを用意して忘年会を行いました。カラオケの機械もレンタルし、得意な歌を熱唱しました。

今回の忘年会は「NHK歳末たすけあい」より助成をいただき、開催しました。

本当にありがとうございます。おかげさまで、心配していたインフルエンザがふじなみで流行することなく、新年を迎えることが出来ました。

「NHK歳末たすけあい」は、共同募金を通じて、国内の福祉施設や支援を必要としている人に役立てられています。

作業センターふじなみ

2020年始動

2020年01月07日

新しい年を迎えて、ふじなみも昨日から営業を開始したのだが、ふじなみでは昨年の12月から新しいハウスが稼働した。

 新しいハウスができていくのは楽しい。
 見たことのある部品やパイプが組み立てられていく工程とか、
 何人もの職人さんが働いている姿を見るのも好きだ。
 工事がたくさん進んだように見える日があれば、
 どこが進んだのだろうかとういう日もある。
 私は建築に関しては素人なので、単純に大きなプラモデルや工作キットが
 出来上がっていくのを楽しんでいる感覚なだけだが、
 何かが生まれてくるのは、うれしい。

 やがて完成すると、他のハウスと同様に培地を並べ、椎茸を育てて収穫することになる。



 あっ、そうなのか、出来上がってしまうと今度は職人さんたちの仕事から私たちの仕事が始まるのだ。
 今度は、ふじなみにできた新しいハウスから
 椎茸が生まれてくるのだ
 きっと、こうやって、今までのハウスも
 完成してから一番最初に生まれてくる椎茸があったのだ。
 培地の搬入や除袋、間隔開け、培養液流し、芽掻き、収穫
 といった作業は今まで通りできるから、
 初めてのハウスでの作業だけど、やがて、
 今まで通りに椎茸が大きく成長していくことだろう。



 今回建設したハウスは今までのハウスで最大級の大きさである。
 大きなハウスでの椎茸の管理に不安もあるが、大きな空間での作業は心地よく、
 こういう環境で働ける利用者も幸せそうだ。

めひの野園

2020謹賀新年

2020年01月07日

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2020年1月6日(月)、めひの野園体育館で年頭訓示が行われました。

 

 毎年恒例となっている中田匡理事長からのお言葉ですが、今年は「曠年自適(こうねんとしてじてきす)」という言葉が示されました。

 「おおらかに心にまかせて悠々と生きること。すべてを忘れ去り、跡を残さない妙境界」という意味です。

 また、中田理事長からは「今年を漢字一文字で表すなら『轍(わだち)』。これまでに誰かが作った道を進むのではなく、これまでの福祉業界に新たな『轍』を作っていきたい。職員の皆さんにおかれては、自分の仕事を楽しんでください」と話されました。

梨の木苑

謹賀新年🎍

2020年01月06日

 新年あけましておめでとうございます。

今年もめひの野園梨の木苑利用者・支援員・世話人一同

明るく楽しく健康第一で過ごすことをみなさんにお約束します!!

飛騨流葉牧場

あけましておめでとうございます

2020年01月01日

お!年が明けたようです!

 

皆さま、あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

わたくし、去年同様本年も牧場で新年を迎えました。

 

なぜそんなことをするのか?

 

それは・・・

「一年の計は元旦にあり」というように、新年を職場で迎えることによって、神聖な気持ちで今年の目標や計画を立てられるのではないか?と思っているからなのです。(真顔)

※決して「家に居ても暇だから」という理由ではありません。

 

 

と、冗談はさておき、当牧場は障害福祉サービス事業所に移行してちょうど1年が経過しました。

この1年、決して順風満帆だったとは言えませんが、皆さまのご支援やご理解、ご協力を賜り何とかこうして新年を迎えることが出来ました。

改めて、心より御礼申し上げます。

 

 

 

さて、いざ2020年!

去年は何もかもが初めての経験でジタバタとしてしまいましたが、今年は落ち着きを取り戻し、物事を俯瞰し、やりたいこと、やらなければいけないことを積極的に実行していきたいと思っております。(攻めの姿勢)

 

 

最後になりますが、これからも地域に根ざした事業所を目指し、利用者、職員一丸となって取り組んでいきます。

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

おまけ

 

 

職員に作ってもらった

「アヒルの鴨南蛮風年越しそば」

激ウマ、鬼ウマ、絶品でした。